株式会社ジャックス様 のサンゴ畑情報

 
株式会社ジャックス様のご支援で300本の苗を植付しました。産卵を目指して育成していきます。ご支援に感謝いたします。
 2025年2月25日 植付 水温21.4°
畑製作から植付までを実施。まずは植付の様子から。苗作りを終え完成したサンゴを植え付けている様子です。この間他のダイバーたちは別で苗の作成を行っています。苗つくりは親サンゴから株分けし専用の土台に針金で括り付けていきます。
JACCS旗を立てて撮影。畑が長いため一部を撮影しています。旗の後ろにも畑が続いています!
以下は植え付けたサンゴを紹介。
スギノキミドリイシ ヤッコミドリイシ マルヅツミドリイシ
イボハダハナヤサイサンゴ。  同じ種類のサンゴでも形も色も違うので皆個性があります。  
ひとまず植付は完了しましたが、ここからが本番です。産卵に至るサイズまで育つには何年もかかります。また成長過程で様々な試練がサンゴたちに襲い掛かります。その試練を乗り越えた強いサンゴだけが産卵できます。はじめに1~2週間の間に、針金を取り込み、固着剤へ活着します。これが最初のステップになります。固着が済めば徐々に成長し枝を伸ばし太くなっていきます。これからのサンゴの成長に期待しましょう。メンテナンスしながら見守っていきます。
 
2025年6月9日、25日 メンテンナンス 植付から4か月  水温26°(6日)、28°(25日)
サンゴの本数が多いため、2日間に分けてメンテナンスを行ってきました。
4ヶ月のため、大きさに変化はありませんが、針金をサンゴが取り込んで見えなくなっています。また、成長が早いものは土台にサンゴが固着しはじめていました。
まずは、第一段階クリアです。これからの成長が楽しみですね。

  
2025年11月21日  植付から8か月 
順調に育っています。植付当時に比べると成長しているのが分かります。特に枝サンゴの生育がよく枝を伸ばしています。この調子でいけば魚たちがあつまりだしにぎやかな畑になりそうです。これは今後が楽しみですね!