有限会社アップル社様 のサンゴ畑情報

 
アップル社様のご支援で70本の苗を植付しました。産卵を目指して育成していきます。ご支援に感謝いたします。
 2022年5月13日 植付け、畑完成 水温26.0°
畑製作から植付までを実施。
70本の苗を植付しました。ヤッコミドリイシ・イボハダハナヤサイサンゴ・スギノキミドリイシ・マルヅツミドリイシの4種類。
これだけ並ぶと成長したときすごいことになりそうです!
イボハダハナヤサイサンゴ
ヤッコミドリイシ
マルヅツミドリイシ
まずは最初の一か月が重要です。針金の取り込みと固着剤へ固着すれば第一段階クリアです。今後もメンテナンスをしながら見守っていきます

2022年6月16日 植付けから1ヶ月経過、水温28.0°
一月たち少し安定しました。
固着剤に定着しています。いい調子です。
針金を取り込み一体化しています。まずは第一段階クリアです!

  
2022年10月17日 植付けから5ヶ月経過、水温26~28°
夏場に高水温になり石垣で白化現象が起こってしまいました。養殖場のサンゴも大きな影響を受け、多くのサンゴが白化。なんとか生き残ったサンゴもありますが、まだ白化が続いています。まずは安定するのを待つしかありません。

2023年3月1日 植付けから10ヶ月経過、水温21.8°
今回は白化が一番少なかった別の場所にある養殖場へ畑を大移動しました。少しでも影響を無くすための決断です。
無事生き残った苗たちをまずこの場所になじませ安定させていきます。

2023年10月28日 植付けから1年5ヶ月経過、水温26.2°
畑を移動しなじませていましたが落ち着きました。無事生き残った苗たちはまた成長を始めました。この場所の方が生育よさそうなので見守っていきます。

2023年12月14日 植付けから1年7ヶ月経過
太くなってきました。順調です。

 
2024年3月1日 植付けから1年10ヶ月経過 水温23.0°
今回はメンテナンスしながら配置換えを行いました。サンゴ同士が接触しないようにしています。

  
2024年12月17日 植付けから2年7ヶ月経過
今年は5月以降から水温上がりだし夏には石垣全体で大白化となり、大きな被害出ました。当養殖場も甚大な被害が出ました。そんな中でもなんとか耐え抜生き生き残った苗たち。ここにきて水温も下がり安定したため落ち着きを取り戻してきています。毎年のように試練のあるサンゴたちですがかなりな太さになりちょっとした悪天候当で折れる心配はありません。ここからさらにサイズアップしていくので、頑張ってもらいましょう。

  
2025年4月9日 植付けから2年11ヶ月経過
水温の低い季節を越えて、さらに大きく育ち始めています。画像には写っていませんが、魚たちもサンゴの陰に沢山暮らしています。これから少しずつ水温があがってきます。
今年もなんとか乗り越えてくれることを祈りつつ、見守っていきます。

  
2026年1月6日 植付けから3年8ヶ月経過
ここまで大きくなりました。白化など多くの試練がありましたが、架台が埋まるほどまでに成長。サンゴ成長に伴い、枝と枝の間に多くの隙間ができたから小魚がだいぶ集まっています。今は海況も安定しているので、夏までの間にまた大きくなりそうです。